惑星間シーン切り替え時のフレーム生成時間の安定化
広大な宇宙の戦場を舞台に、フレームレートの変動を慎重に観察していたところ、QLCドライブの容量が埋まるにつれて遅延が急増していることに気づいた。まずBIOSでAHCI Advanced Modeを有効にしたが、読み込み速度が1%向上しただけでフレームドロップは解消されず、この方法では不十分だと感じた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationに入り、キュー深度を手動で128に調整した。結果、RTSSでフレーム生成時間が15-19msで安定し、以前のような不安定な変動が消失。AIDA64で計測されていた18-28msの読み込み遅延ピークも抑えられ、HWMonitorで温度が48-56℃であることを確認して納得した。