Control 2:Thermalright PA120 SEの冷却不足をどう直して保存する?

大量の物理オブジェクトが飛び散るシーンで、CPU温度が速攻で95℃まで突き抜けた。この積熱のせいで頻繁にサーマルスロットルがかかり、FPSが80から45まで急落してマジで発狂しそうになった。監視してると、PA120 SEのデフォルトカーブが80℃まで反応が鈍すぎて、コアに熱が溜まってたのが原因だ。まずはBIOSで電圧を下げてみたが、温度は5℃下がったものの、20分後にいきなりブルースクリーン。この不安定な策には心底呆れた。そこでGamePP Fan Curve Config Panelを使い、70-90℃区間の回転数スロープを大幅に引き上げ、同時にCPU電圧オフセットを-0.05Vに微調整した。ハードウェアセンサーページでは、コア温度が92-98℃から72-78℃まで下がり、FPSも75以上で安定した。ただ、回転数を上げた時は耳が痛くなるほどの爆音だったけど、最大回転数を85%に制限してようやくバランスが取れた。温度は75℃前後で安定し、冷却効率が爆上がりした。GamePP System Backup & Config Export Toolでこの戦略を保存し、設定をbackupした。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-05-31 09:24:03