NVMeキュー拡張による高速走行時の安定化
オーバードライブモードでナイトシティを爆走している際、0.2秒の瞬間的な停止が頻発し、高速走行において致命的なストレスとなった。BIOSでディスクモードを「高パフォーマンス」に変更してみたが、待機電力が上がっただけでカクつきは解消されず、極端な設定変更に慎重にならざるを得なかった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationでキュー制限を1024から2048へ増やし、強制書き込みキャッシュフラッシュを有効にした。RTSSでフレームタイムが15-35msから12-18msへ収束し、GamePPの監視でメモリ温度も42-48℃に維持された。