電源プランの固定とコアパーキングの無効化
インソムニアの街を全力疾走しているとき、画面端に不快なテアリングラインが現れ、映画のような没入感が台無しになり非常にストレスを感じた。とりあえずゲーム内のV-Sync(垂直同期)を有効にしてみたが、今度は入力遅延が耐えられないほど悪化し、逆効果であることに気づいた。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、システムを「高パフォーマンス」モードにロックし、同時にコアパーキングを無効化した。この設定後、CPU-Zでモニタリングしたところ、2.1-3.8GHzまで激しく変動していた周波数が±100MHz以内に完全に抑制された。さらにHWiNFOでVRM温度が68-75℃の範囲で安定していることを確認し、ようやく視覚的なノイズのない快適な環境を取り戻せた。