書き込みコンカレンシー制限による速度安定化
セーブのたびに激しいフレームドロップが発生し、プレイ不能になるため、セーブ頻度を極限まで減らして慎重に遊ばざるを得ない状況で本当に疲弊していた。Windowsのページファイルサイズを増やしてみたが、メモリ容量が増えただけで書き込み時のカクつきは一切変わらず、表面的な対策に過ぎなかった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configuratorを使用し、書き込みコンカレンシーを「無制限」から「32」に制限してNANDへの負荷を軽減した。結果、CrystalDiskMarkで書き込み速度が350-700MB/sの範囲で安定し、HWiNFOで温度も42-48℃で推移。セーブ中の停止が消えた。