メモリタイミングの手動最適化
スピード感のあるアクションゲームなのに、奥義使用時にFPSが50以下まで急落し、対戦や高難易度クエストでは致命的なラグとなり耐えられなかった。BIOSでXMPプロファイルを有効にしてみたが、システムがデスクトップまで起動せず、CMOSクリアを余儀なくされるという非常にストレスフルな展開になった。そこでGamePPを用いて、プライマリタイミングを17-17-17-35から15-15-15-32へ手動で下げ、メモリ電圧を1.35Vまで引き上げた。結果としてRTSSで計測した平均FPSが55から72へと向上し、AIDA64でのメモリレイテンシも105-118nsで安定した。HWInfo64でのメモリ温度も46-52℃に収まり、激しい戦闘中でも滑らかな映像を維持できている。