Wild HunterでRyzen 7 9700Xの挙動がおかしい時の対処法は?

激しい追跡アクションをやってると、Ryzen 7 9700Xのクロックが4.2-5.3GHz(HWiNFOで確認)の間で激しく跳ね回る。この不安定な挙動のせいでフレームタイムが12-28ms(RTSSで計測)の間で変動して、目に見えてカクつく感じがあった。最初はBIOSでPBOを有効にして自動OCを試したけど、最高クロックは上がったものの、コア温度が速攻で92℃(AIDA64で計測)まで突き抜けてサーマルスロットルが発生して、正直かなり困惑した。そこでGamePPの電源プラン切替ツールを使って、システムを強制的に「究極性能モード」にロックし、同時にゲームプロセスのスレッド優先度を弄った。ハードウェアセンサーページを見ると、クロックが5.1GHz(HWiNFOで確認)でガチで安定して、フレームタイムも16-28msから11-14ms(RTSSで計測)まで収束した。ただ、最初に切り替えた時は低負荷時でもファンが1500RPM(SpeedFanで確認)で回りっぱなしで騒音がヤバかったから、低温静音区間を再設定してようやく落ち着いた。今のCPU温度は68-75℃(AIDA64で計測)で、レスポンスがめちゃくちゃ鋭い。ベンチマークでシングルスレッド性能が12%向上したのも確認できたし、フレームタイムも11-14msで安定してsaveした。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-15 19:05:36