ファンカーブの最適化による冷却能力の向上
激しい銃撃戦の中、爆発がピークに達するたびにフレームレートがわずかに低下することに気づき、不安を感じていた。ケースファンを2基追加してみたが、エアフローは増えてもコア温度は高いままで、適切なファンカーブなしにハードウェアを増やすだけでは無意味だと痛感した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、トリガーしきい値を65℃から50℃に早め、80℃でファン速度を100%に強制した。AIDA64で確認したところ、ピーク温度が94℃から76-81℃まで劇的に低下し、GamePPでの消費電力も120-140Wで安定。熱による制限から解放された。