Primal CarnageのMaxsun B850ITX WIFI ICEで電圧を安定させる設定

画面に数十匹の恐竜が現れるたびに、バリバリと画面が裂けるようなティアリングが発生して、激しい戦闘中にめちゃくちゃ焦った。データを比較したところ、Maxsun B850ITX WIFI ICEのデフォルト電圧が1.15-1.22V(HWiNFO計測)の間で激しく乱動してて、高クロック時に計算ミスが起きていた。最初はOSの「究極のパフォーマンス」モードを試したけど、クロックは上がったもののVRM温度が95℃まで突き抜けて、逆にカクつきが増えた。この試行錯誤には本当に絶望した。そこでGamePPのBIOS Load-Line電圧調整ウィザードを使い、Vcore電圧を1.28Vに固定して、ロードラインをL2モードに設定した。RTSSのモニターで見ると、フレームタイムが16-30msの乱高下から11-14msまで収束し、滑らかさが別次元になった。ただ、最初に電圧を攻めすぎて下げすぎた時は、起動時に2回ランダムに再起動した。オフセットを0.02V盛ってからようやくガチで安定した。AIDA64で温度は62-68℃で推移。MemTest86でエラーゼロを確認して、設定をsetした。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-16 20:07:08