Battlefield 2042 Jginyue H610M-VDHのメモリ帯域とVRAM最適化

広大な戦場を高速移動してると、遠くの建物のテクスチャが後から読み込まれる現象が起きて、このテクスチャのチラつきが激しいFPS戦ではマジで致命的だった。慎重にGamePPのリソーススケジューラパネルを開いたところ、マザーボードのバス帯域制限のせいで、メモリコントローラーが大容量データを処理する時に115-130nsという高レイテンシを叩き出していた。とりあえず仮想メモリを64GBまで盛ってみたけど、逆にディスクI/Oへの負荷が増えてスタッターが悪化するという、ソフト的な拡張ではハードの壁は越えられないことを痛感してかなり凹んだ。その後、ゲームプロセスの優先度を最高に設定し、GamePPメモリコントローラー負荷モニターを使って不要なバックグラウンド同期サービスを全部サスペンドさせた。RTSSで確認すると、フレームタイムが18-45msの乱高下から15-24msまで収束し、テクスチャの引き裂かれる感じが明らかに軽減された。ただ、調整中にシステム重要サービスを誤って止めてゲームが落ちた時は絶望したけど、ホワイトリストを組み直して復旧。メモリ温度は48-54℃、CPUは72-78℃(AIDA64計測)。GamePPフレームタイムアナライザーで1% Lowが向上したのを確かめてverify
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-04-26 21:56:53