Gray Zone WarfareでAK620 ARGBの温度安定性を上げる方法
操作感のヌルヌル感がやっと戻ってきた。冷却戦略を何度も弄り倒してようやく辿り着いた結果だ。以前は密林を高速移動すると、FPSが85から42まで予告なしに急落し、GamePPのハードウェアセンサーページではCPU温度が88-95℃の間で乱舞してた。まずはCPUの最大クロックを4.0GHzに制限して発熱を抑えようとしたが、温度は下がったものの全体のFPSが20%も落ちて、性能を犠牲にするやり方にガチで絶望した。その後、GamePPのファンカーブ設定パネルで70℃以降の回転数スロープを大幅に上げ、82℃で100%フル回転するように強制した。ストレステスト環境下でコア温度を76-82℃の安定圏に押し込め、あのイライラする頓挫感が完全に消えた。2回目の調整時にファン起動電圧を低くしすぎて、低負荷時にファンが止まるという凡ミスをしたけど、起動閾値を30%まで上げて復旧した。CPUパッケージ電力は110-120W、ファン回転数は1400-1600 RPMで安定。GamePPのハードウェアベンチマークで熱伝導波形が直線になったことを確認し、メモリ温度は58-63℃でfix。