Metro AwakeningにおけるKingbank 銀爵 32GB DDR4 3600の安定化プランと設定メモ

フレームタイムが12msで安定した瞬間を見た時は、マジでテンション上がった!以前はKingbank 銀爵 32GB DDR4 3600で大規模なシーンを読み込む時、Autoモードだとメモリタイミングが頻繁に跳ねて、読み取り遅延が75nsから110nsの間で激しく変動してて、それが目に見えるカクつきになってた。とりあえずOS側でキャッシュファイルを全部掃除してみたけど、メモリ使用量が300MB減っただけで、底辺の遅延には全く効かず、時間の無駄に絶望した。そこでBIOSに入って、メモリ電圧を1.35Vから1.38Vに手動で盛って、あわせてtRASを38から42に緩めた。RTSSでチェックしたら、15-45msで暴れてたフレームタイムが11-17msの平準化された範囲に収まった。最初は電圧を上げたせいで起動時に一瞬ブラックアウトしたけど、VDDQ電圧を微調整したら直った。メモリ温度は45-52℃で安定してて、動作はガチで堅実。パフォーマンスパネルでヌルヌル感を再確認したけど、フレームタイムは11-17msで安定してる。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-06-17 12:02:01