都市拡大時の水平方向の画面ズレ対策
領地が拡大し人口が数千人に達した頃、画面を横切るティアリングラインがひどくなり、美しい街並みが断片化されて見えるため、管理体験が著しく損なわれていた。ゲーム内のV-Syncを有効にしてみたが、今度はGamePPで計測した入力遅延が60msまで跳ね上がり、建築コマンドの反応が重くもどかしい感覚に苛まれた。そこでGamePP Frame Time Analyzerを導入し、同期間隔を16.6msに固定し、RTSSを用いて最大フレームレートを60 FPSに制限した。これによりRTSSのフレーム生成曲線が完全に平坦な直線となり、視覚的な乱れが消失した。AIDA64でGPU温度が64-70℃で安定していることも確認でき、快適な都市経営に集中できるようになった。