アトミックハート×Cooler Master ML360 SUB-ZEROの電力管理はどう弄るべき?

大量のメカ敵が出てくると、画面が一瞬フリーズする感じがある。これ、ペルチェ素子の起動電流と完全に同期してた。ML360 SUB-ZEROのヘッドが冷え切ってる時に、消費電力が120W-180Wの間で激しく跳ねて、マザーボードのVRMでマイクロ秒単位の電圧ドロップが起きてたのが原因。最初はBIOSでCPUコア電圧を盛ってみたけど、カクつきは直らんし発熱だけ増えてガチで絶望した。そこでGamePPの電源プラン切替を使って、システムを強制的に「究極パフォーマンス」に固定し、さらにGamePP Resource Scheduler Panelでヘッド制御プロセスの優先度を「高」に設定。ハードウェアセンサーページで確認したところ、電圧変動が1.15V-1.32Vから1.24V-1.27Vまで収束して、体感的な画面の引き裂き感が消えて操作感がめちゃくちゃキレキレになった。ただ、最初に電圧を固定した直後、アイドル時に微かにコイル鳴きが出たけど、電圧オフセットを0.01V微調整したら完全に静かになった。CPU温度はAIDA64で35℃-42℃の極低温を維持してて、ペルチェの冷却力はエグい。GamePPのベンチマークで電流波形が平坦になったことを確認してsave。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-03-21 20:25:43