オフセット電圧調整による安定化
シンプルなH610ボードを使っているが、複雑なシーンで謎のマイクロスタッターが発生し、本当に苛立っていた。Windowsの電源プランを「バランス」に変更して改善を試みたが、カクつきはむしろ頻発するようになり、全く満足のいく結果にならなかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使い、ロードラインをL2モードに切り替え、オフセット電圧を-0.03Vに設定した。検証の結果、CPU-Zでコア周波数が3.8-4.1GHzで安定して動作していることを確認し、AIDA64でもVRM温度が75-82℃まで低下した。GamePPでメモリ使用量が14-18GBで安定していることも分かり、ようやくストレスのない戦闘を楽しめるようになった。