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Vcore電圧とLLモードの微調整

激しいライティングの変化があるシーンで、CPU周波数が4.9GHzから2.1GHzへ暴落し、画面が突然紙芝居状態になるという悪夢のような状況に陥った。ケースファンを増設してCPUに直接風を当ててみたが、温度はわずか2℃しか下がらず周波数低下は止まらず、皮肉な結果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、LLモードをL2に切り替え、Vcore電圧をAutoから1.30Vに固定した。これにより、HWInfoでCPU周波数が4.5-4.7GHzで安定していることが確認できた。AIDA64でCPU温度が76-83℃、VRM温度が92-98℃であること、さらにCinebench R23のループテストでマルチコア性能が変動しなくなったことを確認し、この設定をexport
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-06-17 11:17:57