RTX 5060 TiのDLSSシャープニング調整
キャラクターのアップの会話シーンで、DLSSレンダリングのせいで顔のテクスチャがぼやけて見え、特に4K解像度ではそのディテールの欠如が非常に気になった。とりあえずDLSSを「クオリティ」から「バランス」に変更してみたところ、FPSこそ8ほど向上したが、ぼやけはむしろひどくなり、効率の悪い試行にひどく失望した。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、シャープニング強度を72まで手動で上げ、レンダリング解像度を100%に固定した。検証の結果、GPU-Zで温度は56-62℃に安定し、コア電圧も0.92-1.05Vの範囲で安定して動作することを確認できた。