メモリ帯域の最適化で攻撃の流動性を回復

村人との乱戦中、攻撃の繋ぎ目で極めて微細なフレームドロップが発生し、3200MHz動作なのに不安定な感覚に陥り絶望した。最初は画質設定を「中」に下げてみたが、FPSが10ほど向上しただけでカクつきは解消されず、原因がVRAMではないと痛感した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームのコアプロセスの優先度を「Normal」から「Real-time」へ引き上げ、メモリ断片化を解消した。結果、RTSSで計測したフレームタイムが14-19msから8-11msに収束し、AIDA64でメモリ温度が46-51℃で安定していることを確認できた。GamePP Toolでメモリ帯域が42-48GB/sを維持し、完璧な操作感を取り戻せた。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-07 09:10:47