VRAM帯域のジッターによるスタッター対策
ゾンビの大群の中をバイクで駆け抜ける際、突然のマイクロスタッターが発生して没入感が完全に破壊され、戦闘中に致命的なラグを感じて絶望した。最初はドライバーパネルで低遅延モードを有効にしてみたが、帯域のジッターにはほぼ効果がなく、逆にRTSSで計測すると入力遅延が3ms増加するという最悪の結果になった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームプロセスの優先度を「Normal」から「Realtime」へ引き上げ、電源プランを「高パフォーマンス」に切り替えた。結果として、RTSSのフレームタイム解析で12-45msあったジッターが8-13msまで安定し、GPU-ZでVRAM使用量が11.2-13.5GBであることも確認できた。AIDA64での温度も66-72℃で安定し、ストレスのない走行が可能になった。