物理計算時のマルチコアスケジューリング異常
TEKKEN 8の密集した雲を移動中、物理エンジンがオーバーロックされたGPUでスケジューリングボトルネックを引き起こし、コア負荷が偏った。Windowsの電源プランをPerformanceに変更したらP-Coreは改善したが、E-Coreの物理遅延は残った。GamePP BIOS Voltage TunerでLoad LineをL3に設定し、VCCSA電圧を1.20Vから1.25Vへ引き上げ。Cinebench R23でマルチコアスコアは35800から37200へ向上。HWiNFOで温度は95℃から82℃へ低下し、安定したパフォーマンスをbackupできた。