新チャンク探索時の画面停止とCPUアイドル問題
レイトレーシングを有効にして深海洞窟を探索していた際、突然画面が0.4秒間停止し、没入感が完全に破壊されて非常に不安になった。まずは描画距離を8チャンクまで下げてみたが、FPSは上がったもののI/Oボトルネックは解消されず、根本的な解決になっていないもどかしさを感じた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使用し、キュー深度を32から256へ大幅に引き上げた。検証の結果、AIDA64でランダムリード性能が72-80MB/sまで向上し、以前の65-88msという遅延スパイクが消失した。HWMonitorでの温度も42-48℃と低く安定しており、ストレスなく探索に集中できる環境が整ったことに満足している。