書き込みキャッシュ更新頻度の最適化
ナイトシティで2時間ほどプレイすると、SN770の性能が急落し、スムーズだった映像にランダムなフレームドロップが発生して耐え難い状況になった。焦ってWindowsのディスクデフラグを実行したが、これはNVMeにとって間違いであり、改善しないどころか寿命を縮めただけで、自分の無知に腹が立った。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configuratorでキュー深度を512に設定し、システム書き込みキャッシュの更新頻度を同期させた。3DMarkストレージテストの結果、性能変動が40-80%から70-85%に改善し、AIDA64で温度が58-65℃で安定した。