メモリ応答遅延によるカクつきの最適化
6800MHzの高速メモリなら完璧だと思っていたが、拠点攻撃中にフレームタイムが8-25msの間で激しく変動し、没入感が完全に破壊されて絶望した。まずはBIOSでメモリタイミングを緩めて安定性を狙ったが、結果としてレイテンシが62nsから78nsへ悪化し、妥協案としては最悪だった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームのコアプロセスの優先度を「Realtime」に引き上げ、物理コア0-7に完全にロックした。この設定後、RTSSで計測したところフレーム生成間隔が7-11msに収束し、驚くほど滑らかになった。HWInfoで電圧が1.4Vで安定していることを確認し、AIDA64でのメモリ温度も52-58℃で推移しており、精神的な安心感と共に勝利への集中力が高まった。