Vcore電圧降下による強制終了の解決策
マンハッタンを飛び回る快感に浸っていたが、予期せぬ突然のクラッシュが頻発し、悪夢のような状況だった。Windowsの電源プランで「高速スタートアップ」を無効にしてみたが、クラッシュ頻度は全く変わらず、完全に行き詰まったと感じた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、ロードラインをL3モードに設定し、Vcoreオフセット電圧を0.04V引き上げた。検証したところ、HWiNFOで電圧が1.05-1.15Vから1.14-1.17Vへと安定し、VRM温度もHWiNFOで65-72℃を維持している。これで激しいアクションシーンでも安心してプレイできる。