非線形ファンカーブによる瞬時温度上昇の抑制
複雑なシーンを描画する際、CPU温度が70℃から95℃まで一気に跳ね上がり、耐え難い瞬時的なスタッターが発生した。BIOSで全ファンを100%に設定したが、温度は80℃まで下がったものの、騒音が耐え難いレベルになり、さらに電力変動のせいか最低FPSが5低下するという本末転倒な結果になった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、70-90℃の範囲に非線形成長カーブを実装し、80℃時点で1800 RPMに達するように設定した。これにより、AIDA64で計測したCPU温度は78-84℃で安定し、CPU-Zで確認したコア周波数も4.4GHzで固定された。SpeedFanで1200-1800RPMの可変動作を確認し、快適になった。最大回転数は1800RPM