Remnant 2×長城 GW3300 2TBの熱暴走対策と読み書きの安定化に関する個人メモ

サクサク動いてた戦闘中に急に周期的なドロップが発生し始めて、特に高速移動中のもたつきがエグかった。HWInfoでチェックしたら、長城 GW3300 2TBのコントローラー温度が短時間で82-88℃まで跳ね上がってて、ハードウェアレベルのサーマルスロットリングが発動して速度が半分になってた。とりあえずBIOSでPCIeリンクを3.0に下げてみたけど、温度は60℃まで下がったものの、2TBの帯域メリットが消えてロード時間が30%も伸びたから、この方法はガチで無理。結局、純正のパッシブヒートシンクを捨てて、小型ファン付きのアクティブ冷却モジュールに交換し、ケース前面の吸気量も増やした。HWInfoのリアルタイム監視では55-62℃で安定して、速度も常に5GB/s以上をキープ。取り付け時にファンケーブルが長すぎて電源周りを圧迫し、一回起動しなかったけど、配線をやり直して復旧した。待機温度は42-48℃。負荷テストで速度変動がなくなったので、故障は完全に直ったな。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-03-06 16:05:46