高負荷時のファン全速モード強制適用
専用クーラーを使っているにもかかわらず、広大な屋外シーンでCPU温度が92℃に達し、フレームレートが急落するという理不尽な状況に陥った。Windowsの省電力モードを試してみたが、今度はゲームがスライドショーのように遅くなり、ストレスが頂点に達した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、75℃をフルスピードのトリガーとして設定し、高負荷時に即座に2000 RPMモードへ移行するように強制した。結果として、Frame Time Analyzerでのフレームタイムは28-50msから16-24msへと改善され、AIDA64でのCPU温度も78-84℃で安定した。GamePPでファン速度が2000 RPMに達していることを確認し、この設定をバックアップして運用している。