画像サンプリングのシャープネス校正
初めて4Kでキャラクターの詳細を見たとき、輪郭がぼやけて塗りつぶされたような質感に驚き、すぐにでも修正したいという衝動に駆られた。まずはDLSSを「ウルトラパフォーマンス」モードに切り替えてみたが、今度は画像が粗くなりすぎて、まるで近視の状態で画面を見ているかのような惨状になった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使用し、シャープニング強度を50から78へ引き上げ、レンダースケールを100%に固定した。結果としてピクセルフィルレートが大幅に向上し、輪郭がくっきりと再現された。GPU-ZでVRAM使用量が10-12GBで安定し、GPU温度が60-66℃に維持されていることを確認して満足した。