Galax B760M D4 Wi-Fi 白幽霊のメモリタイミングを最適化したい

遠景のテクスチャがパッと出るようになった今の感覚は、マジで試行錯誤の末に掴んだ快感。以前は新しいマップに入るたびに、地面のテクスチャがドット絵みたいにじわじわ浮かび上がって、GamePPのメモリコントローラ負荷モニターで見るとレイテンシが105ns - 128nsの間で激しく変動してた。まずはBIOSでXMPを有効にしたけど、ロード画面でいきなりブルースクリーンを食らった。プリセットに頼るのが正解じゃないと痛感したね。そこからGamePPのBIOSロードライン電圧調整ウィザードを使って、メインタイミングを18-22-22-42から16-18-18-38まで段階的に詰め、メモリ電圧を1.2Vから1.35Vに盛った。AIDA64で測るとレイテンシが76ns - 82nsまで落ちて、読み込みのモタつきが完全に消えた。ただ、2回目の調整でtRASを下げすぎてランダムに再起動する地獄を見たけど、38まで緩めたらガチで安定した。HWiNFOでのメモリ温度は42℃ - 48℃、電源回路は58℃ - 64℃。MemTest86を4サイクル回してエラーがないことを確かめてfix。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-05-01 10:45:08