GPUファンモード変更によるVRAM冷却強化
激しいストリートファイトの最中、フレームレートが突然120 FPSから45 FPSまで暴落し、競技性の高いシューターにおいて致命的な状況に陥った。まずはグラフィックス設定を「高」に下げてみたが、10 FPSほど回復しただけで、視覚的なディテールの喪失が激しく、非常に不満が残る結果となった。そこでGamePP Fan Curve Configurationにアクセスし、GPUファンモードを「Extreme Performance」に切り替え、80℃時点で2400 RPMで回転するように設定した。これにより、HWInfo64で計測したVRAM温度は82-86℃まで低下し、GamePP Frame Analysisでのフレームタイムも12-35msから8-11msへと安定し、最高の画質で戦えるようになった。