ドライバー競合によるフレームタイム変動の最適化
オーバークロックを避けていたにもかかわらず、街中をスイングする際の滑らかさが足りず、PresentMonで確認するとフレームタイムが12-40msの間で乱高下していた。デバイスマネージャーで不要なUSBデバイスを無効にしてみたが、スタッタリングは解消されず、逆にコントローラーの動作が不安定になるという失敗に終わった。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを使い、競合していたRGB同期サービスを特定して無効化した。結果、RivaTunerでフレーム生成間隔が10-14msに収束したことを確認。AIDA64でもコア温度が64-70℃で安定し、最高の操作感を取り戻せた。