クロックダウンとSOC電圧の最適化

最高峰のG.Skill 6800MHzメモリを積んでいるのに、京都の街を数歩歩くだけでFPSが急落し、ハードウェアの性能を無駄にしている状況に強い憤りを感じた。ケースファンの回転数を2000 RPMまで上げてみたが、ヘリコプターのような騒音が出るだけで温度は3℃しか下がらず、効果はほぼ皆無だった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、メモリクロックを6400MHzに下げ、SOC電圧を1.2Vまで低減させた。結果、RTSSでFPSが110-120で安定し、Cinebench R23のマルチコアスコアも400ポイント向上した。HWiNFOでIMC温度が88-94℃から52-57℃まで低下したことを確認した。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-06-02 20:53:32