Horizon Online×Huntkey Blizzard T600の冷却効率バックアップ

オンライン集会に参加した瞬間、CPU温度が98℃(HWiNFO計測)まで突き抜けた。この熱溜まりのせいで頻繁にクロックが落ち、fpsが90から35まで急落して、マジで発狂しそうになった。モニタリングすると、T600のデフォルトカーブは80℃まで反応が遅すぎて、コアに熱が溜まりっぱなしの状態だった。とりあえずBIOSで電圧を下げてみたが、温度は5℃下がったものの、10分後にいきなりブルースクリーンで落ちて、この不安定な方法は無理だと吐き捨てた。そこでGamePPのFan Curve Config Panelを使い、70-90℃区間の回転数スロープを大幅に上げ、同時にCPU電圧オフセットを-0.03Vに微調整した。ハードウェアセンサーページでは、コア温度が94-99℃から82-88℃(AIDA64計測)まで下がり、fpsも60以上で安定した(RTSS計測)。最初は回転数を上げすぎて音がうるさすぎて耐えられなかったから、最大回転数を90%に制限してようやくバランスが取れた。CPU温度は85℃前後で、冷却効率はギリギリ合格点。GamePPのシステムバックアップ&設定エクスポートツールでこの戦略を保存し、構成をbackupした。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-05-28 22:30:50