Fortnite×Maxsun MS-Terminator B850M PRO WIFIのメモリタイミング最適化記録
建築が密集してくると、フレームタイムアナライザーの曲線が心電図みたいに激しく跳ねる。この不安定さのせいで撃ち合いの体験が最悪だった。GamePPフレームタイムアナライザーで見ると、フレーム生成間隔が10msと32msの間で激しく往復してて、Maxsun B850Mのメモリレイテンシも72-90nsの間で暴れてた。最初は単純にXMPプロファイルを適用しただけだったけど、ゲームは起動するものの10分おきに微小なカクつきが発生して、この正体不明の不安感にマジでイライラした。そこでGamePP BIOSロードライン電圧調整ウィザードに入り、メモリ電圧を1.2Vから1.35Vに手動で盛り、tRFCタイミングを610から570まで絞り込んだ。RTSSのモニタリングでフレーム生成時間が8-11msの安定圏に収まり、体感的なカクつきが完全に消滅。ただ、タイミングを絞りすぎた時にロード画面でブルースクリーンが出たから、tRASを6サイクル緩めてようやくガチで安定した。メモリ温度は40-46℃(AIDA64計測)、CPUは62-68℃で推移。GamePPハードウェアセンサーページでタイミングが完全に同期したのを確かめて、システム動作パラメータをset