Ghostwire: TokyoでColorful H610Mのストレージ遅延を解消

このエントリーボードで大作を回すのは、正直精神的な限界への挑戦だった。視点を素早く回すと、画面が0.2秒くらい紙芝居みたいに止まって、GamePPのセンサーページを見るとNVMeのキュー深度が2-4っていう絶望的な低さで、リクエストが大量に渋滞してた。試しにゲームを別のSATA SSDに移してみたけど、ロード時間が15秒から45秒に伸びるっていう、笑えないレベルの逆効果だった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configに入り、キュー深度をデフォルトの32から128まで無理やり引き上げて、書き込みキャッシュのリフレッシュを強制的に有効にした。CrystalDiskMarkで測ると、4Kランダムリードが32MB/sから55-62MB/sまで跳ね上がり、街中のカクつきがようやく消えた。ただ、調整中にアライメント設定をミスってOSの起動が遅くなるっていう大失態を犯したけど、パーティションを再校正して復旧させた。SSD温度はCrystalDiskInfoで45-52℃、南橋は58-63℃。GamePPの性能分析ツールでIO読み書きの波形を全部書き出してexport。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-04-19 15:13:26