メモリタイミング緩和による視覚的安定化
6400MHzのメモリを使っているのに、草原を駆け抜けるたびにテクスチャが引き裂かれ、100msのマイクロスタッターが発生し、この絶景を台無しにする状況に激しい怒りを感じた。ドライバーの「低遅延モード」を試したが、逆にちらつきが悪化するという理不尽な結果になり、完全に途方に暮れた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideを参照し、プライマリタイミングを34-36-36-80に緩め、電圧を1.38Vまで引き上げた。これによりAIDA64でレイテンシが68nsで完全に安定し、視覚的なノイズが消えた。HWInfoでVRM温度が62-67℃、メモリ温度が50-56℃であることを確認し、ようやく対馬の美しさを堪能できた。