Final Fantasy VII RebirthでSeagate FireCuda 530 2TBのキャッシュ問題を解決

賑やかな街を一周するだけでFPSがここまで速攻で落ちるなんて、このディスクのスケジューリング能力にはマジで呆れた。最高峰のPCIe 4.0 SSDのはずなのに、FPSが120と60の間を激しく往復してて、GamePPのセンサーページではランダム読み込み遅延が15-40msの間で暴れ、I/Oキューが深刻に溜まってた。とりあえずWindowsの電源プランを「高パフォーマンス」にしたけど、ファンの騒音が増えただけでカクつきはそのまま。こんな表面的な対策に時間を捨てるのはもう御免だ。そこでGamePPのNVMe Queue Depth Configに入り、キュー深度を128まで微調整し、強制書き込みキャッシュリフレッシュを有効にした。3DMarkのテストで読み込み波形がめちゃくちゃ平滑になり、FPSドロップの頻度が大幅に減った。極限までOCしようとしてシステムが4回ブラックアウトしたけど、ピーク速度を捨てて安定性に振ったことでようやくガチで安定した。SSD温度は58-64℃(CrystalDiskInfo計測)、ヒートシンク側は45-50℃(HWInfo計測)で安定。GamePPのシステムバックアップ&設定エクスポートツールでこのパラメータを完パケして保存し、フレームタイムを8-14msでbackup
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-05-27 11:14:26