強制フルスピードモードによる瞬間過熱の防止
高速コーナーに進入するたびにスムーズな映像が突然停止し、競争の激しいレース中にこの現象が起きることに激しい怒りを感じていた。Windowsの「究極のパフォーマンス」モードを有効にしたが、電圧上昇により逆に温度が上がり、深い挫折感を味わった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、ファン速度を非線形にバインドし、75℃で強制的にフルスピードモードが作動するように設定した。結果、RTSSでフレーム生成時間が14-22msに収束し、以前の20-60msから劇的に安定。HWMonitorでCPU温度が68-74℃に維持され、4.8GHzから3.1GHzへの周波数急落が解消されたことを確認し、この設定をbackup