GPUの熱応答遅延によるスタッター対策
強敵との激しい戦いの中、視点切り替え時に不自然なスタッターが発生し、没入感が完全に破壊されて絶望した。最初はドライバーパネルの「エクストリームパフォーマンスモード」を試したが、GPU-Zで確認するとファン応答に3sの遅延があり、AIDA64での温度は88℃まで暴走して状況は悪化した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを導入し、起動しきい値を40から55℃へ変更し、60℃をトリガーに80℃でファン速度を90%に固定した。結果、RTSSのフレームタイム分析では18-45msから12-16msへと劇的に収束し、HWInfoでクロックが2.1-2.4GHzで安定したことを確認。AIDA64での温度も70-76℃で安定し、心から安心した。