VRAM温度抑制によるコア周波数の維持
最高峰のRTX 5080を購入したのに、壮大な戦場の描画中にフレームドロップが発生するのは本当に腹立たしかった。最初はゲーム設定で影の精度を下げてみたが、見た目が大幅に劣化するだけでスタッタリングは解消されず、非常に失望した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelにアクセスし、75℃でファン速度を90%に強制し、騒音とのバランスを取るため最大速度を85%でキャップした。検証したところ、RTSSでフレームタイムが11-15msに収束し、HWMonitorでGPU温度が65-72℃で安定した。GPU-Zで1.8-2.6GHzだった周波数変動が解消され、GamePP System Backup ToolでVRAM温度が78-84℃であることを確認できた。温度は78-84℃。