Deepcool AK500のファンレスポンス改善
巨大ボスが全画面エフェクトを放つたび、FPSが70から45の間で激しく跳ね、操作が信じられないほどもっさりして絶望した。まずはゲーム内のボリュメトリックライティングをすべてオフにしたが、FPSが10上がっただけで温度変動は止まらず、根本的な解決になっていないと感じた。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、ファンの応答時間を3秒から0.5秒へ短縮し、80℃以上のフルロード速度を再定義した。結果、RivaTunerの計測でフレームタイムが18-35msから12-18msへと収束し、HWMonitorでCPU温度も76-82℃で安定した。AIDA64で確認した初期温度82-90℃の状態から脱却し、操作感が非常に霊敏になった。