I/O優先度設定によるフレームタイムの安定化
64GBの爆速メモリを積んで意気揚々としていたが、乱戦になるとFPSが144から70まで急落し、拍子抜けした。GPUドライバの「高パフォーマンス」モードを試したが、メモリスケジューリングの問題は解決せず、逆にHWiNFOでCPU温度が5℃上昇するというだけの結果に終わった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、I/O優先度を「Highest」に設定し、電源プランを「高パフォーマンス」に同期させた。結果、RTSSでモニターしたフレームタイムが12-35msから8-14msへと大幅に改善され、メモリ温度も52-58℃で安定。AIDA64でレイテンシが70-110nsまで低下したことを確認し、快適な近接戦が可能になった。