非線形ファン制御によるクロック安定化
激しいマルチマッチに入るたび、スムーズだった映像が突然静止し、怒りでコントロールを失いそうになった。とりあえず「エクストリームパフォーマンスモード」を試したが、電圧上昇でCPU温度がさらに上がり、逆効果だったことに打ちのめされた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、非線形バインディングを構築し、75℃でフルスピードモードが作動するように設定した。検証の結果、RTSSでのフレームタイムが25-62msから16-22msへ収束。AIDA64でCPU温度が70-76℃、メモリ温度が42-55℃で安定し、HWInfoでの2.4GHzへのクロック急落も解消された。