P-Coreへのスレッド固定によるマイクロスタッター解消
複雑な銀河キャンペーン中、派手なエフェクトが出るたびに画面がガクつくため、非常にイライラしていた。解決策としてWindowsの電源プランで「最高のパフォーマンス」を有効にしたが、P-Coreのクロックは上がったものの、スケジューリングの競合は解消されず効果はほぼゼロだった。そこでGamePP Resource Schedulerを開き、ゲームのメインプロセススレッドを強制的にP-Coreグループにロックし、不要なバックグラウンド同期サービスを停止させた。検証したところ、RTSSでフレーム生成時間が18-42msから13-16msへと劇的に収束し、AIDA64でのCPU温度も68-75℃で安定。HWiNFOで消費電力が125-140Wであることを確認し、完璧な動作環境を構築できた。