メモリタイミングの緩和による動作安定化
6000MHzの高周波メモリを導入したのに、集団戦で低周波モデルよりカクつくという信じられない状況に猛烈に腹が立った。BIOSで最高プリセットを有効にしてみたが、10分以内にブルースクリーンが発生し、期待を裏切られた気分になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideに従い、tRCDとtRPを36から38へ緩和し、電圧を1.32Vに調整した。検証のためMemTest86で4回スキャンしたがエラーは0件で、GamePP分析でもフレームタイムが15-40msから12-15msへ安定した。GPU-Zで温度が68-75℃であることを確認し、ようやく納得のいく性能が出た。