CPU電圧の安定化と電源計画の最適化
チーム探索中にフレームレートが75から40まで急落し、操作感が完全に断片化される絶望感を味わった。最初はBIOSで全ての省電力設定を無効にしたが、効果はなく、逆にHWMonitorで確認するとアイドル温度が38℃から55℃へ跳ね上がる結果となった。そこでGamePP Power Plan Switcherを導入し、システムを「高パフォーマンス」モードに固定してプロセスの優先度を最適化した。結果、AIDA64でVRM温度が52-58℃で安定し、電圧変動も0.92-1.05Vから±0.01Vまで抑制された。RTSSの計測では1% Low FPSが32から58 FPSまで大幅に向上し、ようやくストレスのない滑らかなゲームプレイを実現できた。VRM温度は52-58℃