高負荷時のコア過熱とクロック低下の解消
激しい銃撃戦の最中、CPU温度が85-92℃まで跳ね上がり、クロックが4.0GHzから2.8GHzへ急落して、目に見えてフレームレートが落ちる現象に悩まされた。まずはCPUコア電圧を下げて発熱を抑えようとしたが、ロード画面でシステムが再起動を繰り返し、試行錯誤の中で非常に不安な気持ちになった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、70℃時のファン速度を50%から90%へ引き上げ、BIOSで-0.04Vの電圧オフセットを設定した。Cinebench R23の結果、AIDA64で温度が74-80℃に抑えられ、HWInfo64でクロックが3.6-4.0GHzで安定した。