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BIOSTAR B350ET2のバス電圧最適化

起動するたびに50秒もの間ブラック画面で待たされるのは、本当に気が狂いそうな体験だった。BIOSで不要な起動項目をすべて無効化してみたが、逆にロード時間が60秒まで延びてしまい、怒りが頂点に達した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、PCIeリンク電圧を1.15Vに固定し、メモリ電圧を1.30Vに調整してBSOD(ブルースクリーン)を解消した。結果、RTSSで計測したロード時間が52秒から18秒へと劇的に短縮され、AIDA64でVRM温度が50-56℃で安定していることを確認。GamePPでバス電圧が1.14-1.16Vに安定し、ストレスのない起動が可能になった。1.14-1.16V
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-07-05 10:55:48