I/O待ち時間の削減とキュー深度の調整
エリアを切り替えるたびに訪れる15-20秒もの長い黒画面に、気が狂いそうなほどのストレスを感じていた。単純なドライバーの問題だと思い込み、Seagateの公式ドライバーを3回も再インストールしたが、ロード時間は全く変わらず完全に途方に暮れた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを確認したところ、CrystalDiskMarkでI/O待ち時間が80-110msという異常値を示していた。一度キャッシュを無効化してみたが、GamePP上の速度が1500MB/s以下に激減したため断念し、キュー深度を256に設定して強制書き込みフラッシュを有効にした。これによりロード時間は7-9秒まで劇的に短縮され、HWiNFOで温度も42-50℃の範囲で安定したため、ようやく快適にプレイできるようになった。