CPUの瞬間的な過熱によるFPS低下の解消
Requiemで数万匹のネズミの波の中を歩いていた時、AIDA64でCPU温度が92℃まで達し、FPSが60から30へと急落して絶望した。エアフローの問題だと思い、丸一日かけてケースファンをすべて配置し直したが、温度スパイクは止まらず、徒労感でいっぱいになった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、反応の遅いデフォルト設定を修正し、75-85℃の間で1500-1800 RPMへと段階的に回転数を上げる設定を実装した。この調整後、AIDA64のモニタリングでピーク温度が82-86℃まで抑制され、最終的な定常状態の温度は72-78℃で安定した。これにより、激しいシーンでもカクつきのない滑らかな映像が維持できている。